開講スケジュール

  1. 卒業生の声

卒業生の声
Voice of Graduates

  • 勇気の、情熱の、志の、一歩

卒業生メッセージ

卒業生インタビュー

小井土 太一

経験者の声に耳を傾ければ、
起業は遠い夢ではありません。

小井土 太一Koido Taichi

クリエイティブモーメント株式会社
代表取締役
Web・アプリ開発

学生時代に宅配クリーニング業を知人と一緒に展開し、ビジネスの魅力に触れました。予想していたほどの需要がなく、宅配クリーニング業から撤退しましたが、のちに同じようなサービスを提供する会社が事業を軌道に乗せたので、撤退が早すぎたと反省しています。当時はまだ若く、経験も知識もありませんでした。アントレプレナーで学んでいたら、違った決断をできたかもしれないと感じています。

昔から近藤代表が憧れの経営者。独立したらパッションリーダーズに入会しようと思っていました。そんなとき、アントレプレナーを経由してパッションリーダーズに入会すれば、入会金を節約できると耳にし、アントレプレナーに入ることに。おかげで起業する前に、先輩経営者の貴重な考え方に触れたり、アドバイスを受けたりすることができました。経験豊富な経営者との交流は、同年代の経営者交流会に参加するよりも視野が広がります。

若い人の中には、資金がないため起業に踏み切れない人もいるかと思いますが、資金が少なくてもできるビジネスはたくさんあります。私がWeb・アプリの開発を事業に選んだのも、得意なプログラミングを活かせるからという理由だけでなく、初期投資金額を抑えられ、利益率が高く、スピーディに立ち上げられるビジネスだと考えたから。資金調達の方法をはじめ、起業へ至るあらゆるノウハウをアントレプレナーで吸収すれば、起業は決して遠い夢ではありません。

佐々木 泰士

「ヒーローになってもいい」と
再確認できました。

佐々木 泰士Sasaki Taiji

経営者専属トレーナー

「会社にカリスマはいらない」と言われたのが、起業を真剣に考え始めた契機。キックボクサーを引退後、トレーナーに専念するため大手ストレッチ専門店に入社し、「指名件数」「個人売り上げ」で日本一になり、店長としてもグループナンバーワンの売り上げを達成するなど、順調にセカンドキャリアを築いていました。今でも社長をすごく尊敬していますし、会社で自分の夢が叶うなら、そこで実現したかったというのが本音です。

中学生のときにK-1を見てプロ格闘家を目指して以来、ヒーローに憧れていました。キックボクサーとして、日本ランキング7位、この試合に勝てばタイトルマッチに挑戦できる、というところまで行きましたが、残念ながら怪我にも苦しめられ結果を残せませんでした。引退後も、アスリートのセカンドキャリアの成功事例となるのを夢に、会社で頑張りましたが、その頑張りは会社とは異なる価値観でした。

自分の夢を叶えるには独立するしかないと決意したころ、「アントレプレナー」を知りました。気持ちが昂るキャッチコピーの数々に惹かれ、情熱がふつふつとわき上がり、無料講演会に参加。近藤代表の「俺はヒーローメーカーになりたい」という言葉を聞き、「自分もヒーローを目指していいんだ」と再確認でき入会を決めました。「僕も社長になってヒーローをたくさん作りたい」と夢が膨らみ、起業に踏み切ったことで、ようやく自分の居場所を見つけた心地です。

宮崎 香理

コスパの良いアントレプレナーこそ、
起業への近道です。

宮崎 香理Miyazaki Kaori

ビジネスワイナリー代表、マスタービジネスソムリエ
インナーリーダーコーチ
MBAマーケティングコンサルタント
研修・セミナー講師

アントレプレナーに入会したのは、近藤代表のあのあふれかえる情熱に惹かれたから。パッションリーダーズの名の通りですよね。私には「本物から学びたい」という思いがあり、高額の料金を払って、海外の有名なスピーカーの講演やセミナーを受けていました。そんなとき、ある講演会で登壇した近藤代表の話を聞き「こんな人が日本にもいるんだ!」と衝撃を受けました。近藤代表は「日本一熱い人」だと思っています。情熱がないと仲間にも従業員にも何も伝わりません。情熱は経営者には不可欠の能力です。

私は海外留学でMBAを取得し、数々の高額なセミナーや講演を受けてきましたが、アントレプレナーはコストパフォーマンスに優れていると感じています。会社に行くと経営者は一人しかいません。しかも同じ人。ところが、アントレプレナーに入会すれば、いろんなタイプの経営者と触れ合うことができます。加えて、周囲で一緒に学ぶ人たちも、みんな経営者を目指しています。そんな環境で、起業へ向けて学ぶべきことを、専門家や経験者が優しく真剣に教えてくれます。これこそ起業への近道だと思います。

起業を果たしてパッションリーダーズに切り替えた今も、アントレプレナーで学ぶ人たちと交流があるたびに、自分が独立前に感じていたことを彼らも同じように感じているのかと思い、応援したくなります。アントレプレナーの講師陣も同じ気持ちなのかなと思いますね。

門脇 修

不安に打ち勝って起業したことで、
覚悟が固まりました。

門脇 修Kadowaki Osamu

GSK代表
美優雅(自社ブランドスキンケア商品)の販売
GSKショップ(ネットショップ)の運営
通販コンサルタント

会社を辞めることに、大きな不安を感じていました。子供が二人いて、守らなければいけない家族があったからです。けれど、会社の事業が縮小する運びになって、先行きは不透明。ならば、ネット通販でビジネスを成功させた友人に事業のノウハウを学び、思い切って独立しようと考えました。ところが、周囲に相談すると、反対意見が大半。「学校を卒業し、会社で働いて、定年を迎える」というのが通常の人生。彼らから見れば、起業は尋常ならざることに映ったようです。

そんな折、知人に「アントレプレナー」を紹介してもらいました。起業に反対する周囲の人々は、起業を経験したことがない人。起業を経験した経営者たちの意見にも触れたいと思い、入会を決めました。同じ志を持った人たちが集まる環境に身を置くことで、刺激を受けて成長できると考えたのも一因でした。

ネット通販のビジネスは始めたのですが、個人事業主の申請を出して正式に“起業”するまでに1年を要しました。アントレプレナーの講師に「早く正式に起業した方がいい」と背中を押してもらい、最後の一歩を踏み出せました。申請を出して正式に起業するのは、ほんの些細なこと。でも、個人でビジネスを進めるのと、起業して社長になるのとでは、覚悟の度合いが違います。経営者としてようやくスタートラインに立ったところですが、卒業生としてビジネスで成功をおさめ、いつかアントレプレナーの講師として登壇したいです。

大泊 雅章

起業で変えろ、人生のサイクル。

大泊 雅章Odomari Masaaki

ODR代表
ネット通販ビジネス(化粧品・健康食品販売)
通販式経営コンサルタント

専門学校を卒業してから、歯科医院に機器や薬品などを卸す会社に就職しました。運が良かったのか、売上成績も絶好調。いつしか僕は、会社の経営会議にも出させてもらえるようになりました。やりがいもあったし、不満もありませんでした。しかし、これまでの自分を変えたい、新しい人生のサイクルをつくりたいと思い、起業を決意しました。

その頃、尊敬する経営者の方に相談できる機会があり、「やりたいことがあるなら、今すぐやめて起業しなさい」と言われたのが起業のきっかけです。次の日には会社に退職します、と言っていました(笑)。その後その方に弟子入りし、通販の勉強を始めました。

弊社が扱っている商品は化粧品の中でもスキンケア。商品開発を行い、OEMで製造し、オリジナルブランドとして販売しています。自分自身がアトピーで苦しんだ経験や、親友で顔に触るだけで赤くなって腫れてしまう敏感肌の子がいて、苦しんでいる彼らを助けたいと思ったんです。だから天然由来の原料しか使用しません。今後は、人間の体内から綺麗になれる商品を取り扱いたいと思っています。

小松 郁子

私は、私の命を100%
活かせているだろうか。

小松 郁子Komatsu Ikuko

フラワーエッセンスセラピー&スクール
フラワーエッセンスコンサルタント

前職は大手IT企業でのエンジニア。とてもやりがいのある反面、時には徹夜で期日まで間に合わせることもあったりと、女性には過酷な職業です。フラワーエッセンスに出会ったのは、ちょうどその頃。感情を整える効果があるということで、ダイエットにも役立つということでした。自分もストレスから太ったり、痩せたりを繰り返すこともあったので、ちょっと試してみようと思ったのが始まりでした。そのうち自分で使うだけにとどまらず、いつしかエンジニアの傍ら、休みの日や平日の夜に自分でカウンセリングして、処方するということを行うようになりました。エンジニアと二足のわらじを履こうと思ったのには、突然父が倒れ、寝たきり状態になった頃。自分の人生について省みる中で、 「人生はみんな1回。悔いのない人生を送りたい」と考えたんです。

掛け持ちの生活は約2年に渡りましたが、その後エンジニアを辞め、フラワーセラピスト1本で独立しました。アカデミーに入学したのは、会社化する前の2014年1月。本当にたくさんの刺激を頂きました。これだけ起業前から、一流の経営者と、これから一流になっていくであろう経営者とのコミュニティをつくれることって、他にないと思うんですよ。起業はゴールではなく通過点。これから事業を継続していけるよう、さらに頑張っていきますね。

渡邊 侑希乃

私にしかできない使命を、
人生の中から教わった。

渡邊 侑希乃Watanabe Yukino

NPO法人リアルトレジャー
自死遺族支援の会「ココロコト」主宰
Rstyle 代表
心理カウンセラー、アロマセラピスト

短大を卒業し就職。仕事も遊びもとても充実していましたが、転機が訪れたのは29歳の時でした。父が心筋梗塞で突然、目の前で倒れ、そのまま亡くなりました。目の前で人が亡くなる姿を見る最大のショックから心身共に不調をきたしました。これは私にとって、初めての喪失体験でした。衝撃をうけると、人は壊れていくものなんだと理解しました。なぜ人はこんな気持ちになるんだろうと、人間の心理に興味を持ち、臨床心理士や産業カウンセラーの資格を目指して、働きながら大学へ。5年かけて卒業しました。さあ、いよいよ自分がシアワセになる番だと思っていたところで、今度は結婚する約束をしていた彼を失いました。これが2回目の喪失体験でした。

心の整理をするのに時間がかかりましたが、心理学を学んでいたおかげで自分の気持ちを客観的に理解することができました。たった数年の間に、2度の大きな喪失体験。 私が生かされている理由が必ずあるはずだと思いました。

その経験を糧に、NPO法人リアルトレジャーに協力賛同いただき「ココロコト」を立ち上げ主宰として活動しています。大切な方を亡くした方(喪失体験)の専門カウンセラーです。自ら命を絶つ選択をする人を減らし、そのご遺族の心の負担を減らしたいという想いを大切に活動しています。

もう一方でRstyleとして活動も行っています。心理カウンセラー、アロマセラピストとして、心と身体のトータルサポートをしています。将来的に目指すイメージは気軽に集えるセカンドハウス。アロマだけでなく、アートや音楽、光、香りなど五感を使ってホッとできる癒しの空間をつくっていきたいですね。単に心を癒やすだけでなく、そこから、医師や弁護士などにもサポートしてもらえるような、悩みの根本から解決できるような場所を目指していきたいです。